緊急財政対策に係る説明会に参加しました

飯能市役所にて一回目の説明会が開催されました

ざっと数えて150名以上の参加があったと思います。小さいですが参考までに資料をご覧下さい。主には緊急財政対策に至った経緯、11月に発表があった事務事業の大幅な見直し理由の説明。そして、11月時点で『まだ11億たりない』といわれていたR8年度の予算編成が財政調整基金(いわゆる貯金)に頼ることのない予算編成が叶うこと及び財政調整基金の増額、休止予定であったこども図書館や名栗の公共施設が継続事業となる旨の説明がありました。

11億たりなかったR8予算をカバー出来た主な要因

まず、これからの3月議会補正予算で繰入予定。

〇普通交付税の再算定による追加交付約5億円

〇飯能市土地開発基金の現金の一般財源化1億円

 ※条例案が出る予定

〇歳出の不用額及び収入増の整理 による財源の捻出

そして、

4月以降のR8年予算には

⁡〇市長給与ほか、職員及び会計年度任用職員人件費の減額。

〇国の来年度の予算概要が発表され当初より交付税が増加。 

〇その他特定目的基金の活用。

〇国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の 既存事務事業への活用として交付金約7億円、等⁡などにより、11億をカバーすることができました。(説明資料の赤で囲ってある箇所です)

⁡これらで全ての事業を復活することは難しいのですがあらゆる事業の見直しを市民の皆様にもしっかり見張っていて欲しいとの部長からの言葉もありました。大きかったのは国からの交付金です。財政調整基金を使わずに予算編成ができそうです。くどいようですが、全ての決定は3月議会で議決されてからになります!

さて、市民からのご質問・ご意見はたくさんありました。市民とのやり取りはHP等に載せて欲しい旨のご意見があったので近いうちにアップされると思います。他には、「こども図書館がなくなると聞いて読み聞かせボランティアをやめたグループがある」という旨の発言された方がおられましたが、その様な事実は無いことを終了後に確認しております。噂が噂を呼びこの様な話になったようです。

また、飯能日高テレビさんがおられたので動画配信サイトでアップして欲しい旨を伝えたところ持ち帰り社で検討してくださるとのことでした。これからの説明会の日程を資料に再度載せましたのでご確認ください。

⁡取り急ぎ、本日の会の様子を簡易ですが報告させて頂きました。

 #飯能市 #市民説明会

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