飯能市緊急財政対策はどこまで進んでいるのか?

緊急財政対策から抜け出すために何をしているのか?飯能市の取り組みを知っていただくため、長文ですが、市のHPとあわせお読みいただければ幸いです。ネットニュースにも出ておりましたが、22事業が廃止、7事業が休止となりました。8月に公表された【事務事業見直し検討シート】から、さらに一段階踏み込んだ内容のものが昨日公表されました。詳しくは飯能市HPをご覧ください。

残念ながら私が提案した事業の1つは休止となってしまいました。1期目から訴えてました。いけるぞ!と思ったら他の要因で延期。次こそは!と達成目前だったのに、、。廃止ではないので休止なのがまだ救いです。さて、既に R7 年度当初予算や補正予算にて少しずつ「事業」が無くなっている状況です。例えば、9月議会で議決されたのは「90 歳表彰・約 60 万円」の廃止です。より具体的な方針は令和 8 年度予算にて見えてきます。(3 月定例会)

今後の大まかな流れ

8 月下旬
○「事務事業見直し検討シート」を公表 
○各課とのヒアリングや職員プロジェクトチームによる検討で内容を精査、最終的には市長を本部長とする対策本部で見直し方針案を決定。

10 月中
○「事務事業見直し検討シート(2 回目)」を公表
○令和8 年度当初予算案の編成開始

11 月中旬
○議会に令和 8 年度当初予算案の要求状況等を報告予定 

12 月
○市議会 12 月定例会にて使用料及び手数料の見直し等に係る条例改正案、補正予算案等を提出予定 

R8年
2~3 月
○議会に、緊急財政対策プランの目標達成見込み&令和 8 年度当初予算案の概要等を報告予定 
○「事務事業見直し検討シート(3 回目・確定版)」を公表予定 
○市議会 3 月定例会にて、財政調整基金の過度な繰入れに頼らず編成した令和 8 年度当初予算案を提出

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どんな流れで来年度予算が検討されているのか、関心を寄せていただければ幸いです。暗い話ではなく、自主財源取得の話も聞きたいですね。

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