入間川の苔やら藻がすごい!(※虫の写真あり)

暑い日、雨が降らない日が続き多方面で影響が出始めてます。入間川の水量もかなり少なくなっていますね。我が家の近く阿須と岩沢の阿岩橋付近で遠目から、「わぁ!苔やら藻がすごい!」と気になっていたところ生物に詳しい方から「高温で藻の大量発生、釣りのエサでも使うヤゴなど水生生物(川虫)がいない、いるのはアメリカナミウズムシ?(外来種)だけ、上流ほまだ綺麗」との報告を頂きました。早速調査へ!
岩沢グランド付近と加治中付近の入間川

- 元々、水質検査をしてもあまり良い結果ではない地域
- 渇水期と比べても水量少ない
- 近くで見ると想像以上に苔やら藻が
- 水温ぬるい
- 石の裏はアメリカナミウズムシと思われる
- ウニョウニョした生物ばかり
- 正直、汚い
- 川遊びできるような状態ではない
- 水中酸素も少なそう、、魚は呼吸できてるのかしら
飯能河原
- 水量は少ないながらも、透明度は高い
- 苔類は許容範囲
- 石の裏はヤゴなどは見つからずも
ウニョウニョ生物は岩沢付近の1/20くらい。阿岩橋から4km弱上流の飯能河原との違いは何でしょうか?時間の関係で中間地点は見られませんでした。今日から雨が降る予報なので状況は変わるかもしれませんが、また別の機会に。
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加治中近くで入間漁業共同組合の方々が外来魚(ブラックバス)の駆除を埼玉県事業として行っていました。こちらでも川や魚の状況をいろいろと聞くことが出来ました。
小さなブラックバスと記念撮影??蛇や爬虫類、蜂は怖いですが、魚は基本的になんでも触れてしまう私です。


