広域飯能斎場組合議会視察

本日は飯能市、狭山市、日高市の議員で構成されている斎場議員の皆さんと

広域静苑組合越生斎場へ視察に行ってまいりました。

管理者である新井市長も同行されました。

越生斎場は越生町・毛呂山町・鶴ヶ島市・鳩山町・坂戸市が運営する公営火葬場です。

平成30年に新しく生まれ変わりました。

火葬炉は遠隔操作もできる最新のものです。

燃料も効率的に使われているものと思われます。

新しいということもありますが炉の修繕費が飯能市2000万円/年に対しこちらは500万円/年。

人口比に対し炉数も十分なので、火葬までの待ち日数も飯能に比べ半分といったところでしょうか。

また、長方形の2階建ての施設はとても工夫されており、

ご遺族に寄り添った配慮がなされていると感じました。

動線もシンプルで利用者の利便性はもちろんのこと、

修繕の面から見ても作業しやすいのではないかと感じたところです。

飯能斎場はR11年供用開始を目標に建て替えの方向性が示されています。

老朽化で古びた雰囲気ですが、もう少し清潔感は保てるのではないかと思う箇所もあります。

指摘してきたので、職員さんに響いてくれればいいのですが…。

火葬炉は、かなりガタが来ているでしょう。

定期的な点検に加え、都度丁寧に対応しているので建て替えまで動いてくれると信じています。

故人を偲ぶ大切な場所、しっかり取り組んでまいります。

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