こども図書館休館に対する要望書

飯能市緊急財政対策の1つとして検討されている「こども図書館」の休館(いずれ廃止)。今から28年前、市民の力を得て、当時は国内でも先進的で県内初のこども図書館が飯能市に完成しました。
長きにわたり、お話し会等の開催をしているボランティアグループの方々が立ち上がり、坂井議員、熊田議員、パタソン議員、関田で話を伺いながら、存続希望の旨の要望書を作成し、18日に市長に提出いたしました。



市長、副市長、教育長が対応してくださいました。施設の老朽化が著しいのは聞いておりましたが、漏水していて、調査してもどこが漏水箇所か判明しておらず修繕するには大規模工事が必要である、という事も新たにわかりました。
市長はこども図書館休止については「市民から大きな反響があることを予想していた」「現在も多くの方から声が届いている」「ここでは断言できなが最終判断まで(3月議会)協議していく」といった返答がありました。
今のところ署名活動などには至っておりませんが、多くの存続の声が届いている事の認識はあるようです。私自身、本日もこの件について市民に現状をお話しさせて頂きました。
「今、私たちに出来ることは?」と自分たちの住む街を変えてこうとする力強い気概を感じます。皆様に出来ることとして市役所のHP(トップページ下段にある、お問い合わせ)や手紙などで建設的な意見を届ける事も有効であると思います。
これからの公共施設のあり方を頭に入れつつ、どうしたら「こども図書館」機能を残すことが出来るのか?コメントなどから頂いたアイデアを参考に様々な手段をとっていきたいと思います。


