どんぐりから育てる 苗木づくり講習会


市民みんなで、森の未来を手のひらから。 どんぐりを拾って、まいて、育てて、2年後の秋に森へ返す“里親制度”つきの講習会です。
はんのう市民環境会議 環境教育部会主催で初めての取り組みとなります。対象は小学生から中学生です。講師は東京大学大学院 農学生命科学研究科 附属田無演習林の前原助教です。
今後、様子をSNSなどで報告しあうそうです。2年で約50センチ程の高さになる苗木に名前をつけて“わたしの木”とします。どれが自分の木なのかわかるよう、植樹の際にGPSにて緯度経度を特定するとの事でした。私も育ててみます!
とりあえず、寒くなるまで庭の木の根元に置いてみたいと思います。子ども達の手で針葉樹から針広混交林へ。豊かな森が育つといいですね。


