第6次飯能市総合振興計画のパブリックコメント

飯能市では令和8年度を初年度とする第6 次飯能市総合振興計画(令和8 年度から令和17 年度まで)の策定を進めています。 

①策定にあたり

  • 市民2,000 人を対象とした市民意識調査
  • 本市に拠点を置く事業所や団体の方々等で構成する「市民ワークショップ」や「まちづくり懇談会」の開催
  • 若い世代や民間の方々の意見を広く取り入れながら、まちづくりの方向性等について検討を行った。
  • 庁内では全職員を対象とした職員アンケート
  • 市長を本部長とする策定本部、検討委員会のほか、2つの分科会を設置し、基本構想や土地利用構想等の検討を行い、計画の根幹となる基本構想の素案を策定した。

②基本構想(素案) 

  • 本市のこれからの10 年間で大切にすべきまちづくりの基本姿勢として、「人口減少を克服する」「豊かな自然の価値を未来に継承する」「未来を見据えた持続可能な仕組みをつくる」を掲げた。
  • 10 年後のあるべき姿である将来都市像を『人・自然・未来がつながる 森林文化都市 はんのう ~好循環を育む ずっと暮らしたいまち~』とした。

③今後のスケジュール

  • 基本構想(素案)に対するパブリックコメント の期間:9月1日(月)~9月30 日(火) 
  • 資料等設置場所:市政資料コーナー、飯能駅サービスコーナー、市民活動センター、各地区行政センター、市立図書館、市ホームページ 
  • 飯能市総合振興計画審議会:9月下旬~10 月下旬 4回程度 
  • 前期基本計画(素案)の市議会への報告:10 月上旬 
  • 前期基本計画(素案)に対するパブリックコメント:10 月中旬~10 月下旬 
  • 基本構想議案:12 月定例会に提出予定

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