広域飯能斎場組合議会

8月21日に第3回定例会が開会されました。私の議長としての初めての議会です。質疑は飯能市の滝沢議員より、一般質問は日高市の佐藤議員と飯能市の加涌議員より。

加涌議員からは計算上2炉の増設でも相応の日数は待つことになる事、新斎場建設に向け基本計画への懸念等が示された市民(佛教会)からの要望書が提出された事、監査報告にある「厳しい財政状況だが、コスト削減を意識しすぎて予算化し支出すべきことを先延ばしにしてしまうことがあるやも、、」旨を取り上げ、火葬炉のさらなる増設を望んでおられました。

死亡者数のピークは団塊ジュニアが高齢者になるまで続きます。団塊ジュニアにお迎えが来るのが3~40年先ですが、その頃にはまた施設の老朽化で何かしらの対応が求められる時期となります。

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