教師による性犯罪


教育現場におけるこどもの性の搾取には保護者としても怒りと不安があります。遅れている『日本版DBS』は来年12月に運用開始されます。
しっかり考える期間はあった訳ですから、より有効な制度としなければなりません。学校や認可保育所など以外、要は塾や放課後児童クラブなどは適用外で検討していることはありえないと思ってます。
6月の一般質問でこどもの権利を取り上げました。根本は性犯罪からこどもを守ることからの質問です。様々な人間が関わるこどもの居場所を運営するものとして、この様な観点もしっかり考えなければならないと『セーフガーディング』の考えを紹介しました。
「NPOの子育て応援ゆう」さんでは「CAP」という自分の身体と心を守るための人権教育プログラムを行っています。この様に民間ばかりではなく、教育の場が犯罪現場になっているなんて世も末ですが、やはり学校(行政あげて)での性教育、犯罪であるということの教育等が必要もちろん家庭でも!(私自身が出来ていませんが)
最後に、まともな倫理観を持った先生が多いのに一部の救いようの無い人間の愚行で教員という仕事が色眼鏡で見られない事を願います。疲弊しないよう、もっと教育現場サイドに力(人材とお金)を入れないと!


