地方創生伴走支援制度

政府は地方創生2.0の推進に向け、国の職員がこれまでの経験等を活かして、自らの仕事を行いつつ地方創生に携わり、課題を抱える中小規模の自治体に寄り添った伴走支援を実施する、「地方創生伴走支援制度」に取り組んでいます。飯能市は「まちなかの商業活性化」に関する内容でエントリー。

先日、応募数184自治体の中から選ばれた60自治体の発表がありました。埼玉県では「飯能市」と「川島町」が選出!国の職員3名で1チームとして、自治体が抱える課題にアドバイスなどの支援をするといった事業です。

まず、その土地を知らない職員?ほんとに大丈夫?と思われる方もおられるかと思いますが、今回ありがたい事に飯能市で育った方がチームの一員とのこと。

お金ではなく人材による支援。初めての事で正直未知数なのですが、一部だけに利益が生まれるようなスキームではなく、市民に還元される地方創生を期待するところです。

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