春の嵐のような強風の日、「小平市ふれあい下水道館」を訪れました。地下5階の作りで下水道に関する歴史や下水道の仕組みなど様々なものが展示されています。何よりも地下5階は現在も使っている内径4.5mの下水道管に入り見学できるという非常に珍しい建物です。
この大きさの管は八潮市で事故があったものとほぼ同じ大きさです。事故後、連日報道機関がこられていることでした。
莫大なお金のかかる下水道整備。地下はどのようになっているか?市民にも見て頂くべきではないか?という思いからこのふれあい館が形となったそうです。ご丁寧に案内くださったNさん、お忙しい中ありがとうございました。