生活福祉委員会行政視察@岡山県


先週、岡山県岡山市および総社市(そうじゃ)で「ひきこもり支援」を学んでまいりました。
国の調査で15歳から64歳で引きこもり状態にある方は約2%、
全国の数字に当てはめ約146万人と推計されました。
飯能市でも多くは家族からの相談はあるものの
その先の支援体制が整っておらず今回の視察に至りました。
この年齢層は様々な支援から外れてしまっている年齢でもあります。
両市共にセンターを設置して市民への理解を広めるところから始まり、
支援者の育成を行っています。
特に総社市は「こども王国そうじゃ」がキャッチフレーズで福祉全般が手厚い市で有名です。
「引きこもり実数はわからない」という市町村がほとんどでしょうが、
引きこもりも実態調査をかなり細かく行っており関心してしまいました。
空き家を市が借り上げ2箇所も引きこもり支援の居場所とされています。
たまたま「こんな感じの居場所が欲しいね」と
飯能市社協のCSWさんと話していたような取り組みをしていて、
俄然やる気かわ出てしまいました。
この1、2年の比較しか見ておりませんが人口も増加しております。
人口、面積共に飯能市と似ているのでとても参考になります。
内容はわからないけど、教育費が飯能よりかなり多く予算付けされています。
違いはこうゆうところなのでは無いかと感じた次第です。
ここでまとめるのはかなり長文になりますので、
所管事務調査で報告書を作成した後、公開できるようなら公開したいと思います。
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一つ、嬉しい驚きが
岡山市議会事務局の方から
「飯能市さんが来ると聞いてドキドキしていた。
吹奏楽が大好きで、全国レベルの加治中とか美杉台中とか・・・。」
と、飯能の吹奏楽で有名な先生の名前も、
吹奏楽団ヴィヴァーチェさんの事もご存知でした。
こんなに離れたところで飯能市の吹奏楽の事について語ることができるなんて思いもよらず、
私がドキドキしてしまいました!
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衆議院議員総選挙に加え岡山県知事の同日選挙とお忙しい日程にも関わらず
ご対応ありがとうございました。


