広域飯能斎場組合議会


昨日7月30日に第2回定例会が開催されました。
議案は
①補正予算
②R5年度決算
まず、報告として、
〇老朽化、利用者増加の為少しでも早く建て替えが必要である為、1年前倒しのスケジュールとし早期の供給開始を目指す。
〇火葬炉メーカーは特殊性から業者が限られる。4者から2者辞退。指名型プロポーザル方式としまもなく決定の予定。
〇燃料はカーボンニュートラルの観点から都市ガスとする。地域各事業者と話し合いの末、供給エリア拡大のため「地区ガバナ(変圧調整器)」を設置する事を条件に、西武ガス株式会社さんが斎場前まで全面負担で敷設してくださることに。
以上より補正予算では前倒しのスケジュールに要する費用、また、利用枠を増設するためのシステム回収などが計上されました。
いずれも全議員意義なく採決されました。
また、狭山市の内藤議員が長きにわたり斎場組合議員を務められた事に対し表彰が行われました。


