一般質問・マメ知識

3日間にわたった一般質問が本日終了致しました。

さて、飯能市議会の質問方法は〖一問一答〗と〖併用方式〗があります。

質問内容を記した〖通告書〗を提出する際に選択します。

一問一答は読んで字のごとく、

質問と答弁を順番に繰り返します。

併用方式は、まず、

1回目の質問として全て(一括)質問をしてから、

その答弁を各担当(執行部)から一括で答弁をもらいます。

その後、再質問として一問一答になります。

今回の関田は「持続可能なまちづくり」と

大きな表題1つで、その他は全て繋がりのある

関連事項であったので

かなり久しぶりに〖併用方式〗を選択。

いろいろルールがあり、

間違えるとストップがかかる場合もあるので注意が必要、

滅多にありませんが…。

1人の持ち時間は質問・答弁を合わせて60分です。

説明を深めるために、資料を用意することもできます。

以前はパネルを作る方もいましたが、

飯能市議会では作成した資料をタブレットを介して、

大型モニターに映し出しています。

議会によってルールや呼び方は様々な様です。

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写真は1階ロビーのモニター。

(サプライズで傍聴に来てくださったSさんに頂きました)

一般質問の時だけ様子が流れます。

1期目の時、そんなモニターや議場以外のフロアで

音声が流れていることを知らなかった(聞いてなかった?)

ので、市民の方に見たよ!とか職員さんに聞きましたよ!と

言われて驚いた記憶があります。

そして、今回の質問で使った資料の写真です。

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飯能テレビで27日(木)22時から放送されます。

とても大切な質問をしたつもりです。是非ご覧下さい。

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