はしらベンチが未来を変える

本日午後はこちらへ
市外で見かけた時、
嬉しくなった〖はしらベンチ〗
この製品に対する思いを直接聞けてとても良かったです。
はしら、というと家の柱を思い浮かべますが、
そうではなく、柱状に製材したということのようです。
勘違いしていました。
今までは「家屋に」といった概念が強かったが違う形でも利用したい。
というのが西川バウムの浅見さんからのメッセージであると捉えました。
生木を乾燥させながら香り高いベンチとして利用。
天然乾燥した木をウッドデッキや塀、
チップなどに利用し最終的に土に還してといった循環。
森林の活用は大きな課題。
難しい問題なのに飯能の山々に関係してくださる方は
ほんとにありがたいと感じております。


