入間川堆積土砂掘削工事について

先週になりますが、

原市場の赤沢・唐竹地区に挟まれた

入間川(名栗川)で行われている工事の説明会に参加させて頂きました。

「何をやっているのかしら?」と上流の方からご質問を頂いた次第です。

この工事は埼玉県の事業のため内沼県議に確認後、

県土整備事務所へ行ったところ説明会のお誘い頂きました。

記憶に新しい令和元年台風19号で、

上流から流れていた大量の土砂が溜まり、

簡単に言うと川底から住宅までの高さが近くなりました。

また次に大雨が降った場合、その高さ分住宅に及ぼす危険度が早まることになります。

このすぐ下流では多くの住宅が床上浸水被害もありました。今からの治水対策が必要です。

降雪等で少し工事が進まない事もあったようですが、

県職員も地域の意見を真摯に受け止め、

人々の安心安全はもちろん、河川の環境にも配慮し、

進めている様子がうかがえました。

県全体で、被害を最小限に抑えるべく

この様な治水対策工事は行われております。

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