斎場組合全員協議会とパブリックコメント

本日、建て替えの整備計画(案)の説明がありました。

そして、

広域飯能斎場の施設整備に伴うパブリックコメントが始まっております。

広域飯能斎場HPにて、ご意見(パブコメ)入力フォーム、

パブコメ実施要項、広域飯能斎場施設整備計画(案)をご覧いただけます。

http://www.kouikihanno.jp/

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以下は整備計画の要点をまとめたものです。

こちらも参考にしてください。

(前向きではない語が並びますがご理解ください)

建て替えに至る経緯

・老朽化…昭和56年開設。

・環境基準…現在の基準を満たさない火葬炉設備。

・火葬件数…2035年-2040年(ピーク期)に向け死亡者数が増加。炉数が足りない。

・葬送習慣…時代背景により変容。

広域飯能斎場の現状

・死亡者数の多い、冬場(12月~4月)は予約が

取りにくい状況。特に1月2月は全ての火葬時間帯の予約率が100%。

・冬場は100%の稼働であっても、死亡日から火葬までの日数が平均で約9日、中には14日以上待つ方もいる。

(待ちの少ない他の火葬場へ行かれる方も少なくない。その際、費用は組合員外となる)

・死亡者数の推移などは画像参照。

必要な火葬炉数

・2035-40年(ピーク期)は現在の1.29倍になると予想され、年平均13.7件/日、繁忙期15.1件/日となる。

・すなわち、1日16件の受け入れに対応、また不測の事態に備え、火葬炉数を8基とする。(現在6基。老朽化で使えなくなることもある様子)

建て替え方針

・現在の斎場の位置に、稼働しながら建設する。

・使用燃料は、維持費、カーボンニュートラルの観点より都市ガス又はLPG。

・排出されるダイオキシン類等削減に努める。

概算事業費

・概算合計、35億6千8百万円(画像参照)

・財源…国県の補助、交付税の参入措置はない。各市で建設基金に積み立て+借入(地方債発行と埼玉県ふるさと創造貸付金)によりまかなう。

今後のスケジュール

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ありがたいことに、火葬場で身内を見送る経験が少ない私です。

故、必要なものなど見えていない部分が多くあります。

死亡から告別式までバタバタで覚えていない、思い出したくないな、

という方もおられるかもしれません。

ご無理ない程度で、どんな小さなことでも構いませんので、

ご意見いただければ幸いです。

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