はんのうの第九に参加してきました


合唱団の一員として初参加しました。
毎年お客さんとして聴いていた私。
歌えたら気持ちいいだろうな、
とは思っていましたが。
中元議員が前回初参加した事、
市制70周年記念イベントという事が
きっかけとなり挑戦しました。
正直、ドイツ語とフィンランド語は難しかったです。
合唱スキルも基本が無いうえ、
毎週の練習も全て行けずCDに頼ってしまいました。
それでも、最初は歌えなくて当たり前よと
飯能合唱連盟のみなさんや百戦錬磨の先輩方から
たくさんの励ましの言葉も頂きました。
今回は歌えるところだけ声に出したのですが、
あの雰囲気でフルに歌えた気になってしまいました。
指揮者の耳の良さに感動したり、
プロオケの音を後ろで聴くという、
滅多に出来ない経験など一言で「最高」でした。
毎週御指導くださった、合唱指導の石塚先生と練習ピアニストの町田さん。
プロってすごいと改めて思わせてくれたソリストとオケの皆様、
そして、最高にかっこよくコンダクトしてくださった栗田博文さん。
ありがとうございました!


