新年のご挨拶

議長室からの富士山

明けましておめでとうございます。

素晴らしい初日の出と共に、新たな年の到来です。

新型コロナウイルス感染により生活が一変してから4年目を迎えます。昨年秋口より、感染対策は取りつつも少しずつ以前の生活に戻っているような気がいたします。

しかしながら、感染者は減るどころか増加しており医療現場で働く皆様におかれましては心より感謝申し上げる次第でございます。

我々は日々平穏に過ごすことが一番の幸せである、と昨年のウクライナ侵攻で痛感したはずです。

しかし、ここ数カ月の飯能はどうでしょうか。

新年早々なんですが、少しざわざわとした胸騒ぎを感じながら新年を迎えてしまったのは私だけではないかもしれません。

悲しい事件・事故が立て続けに起きてしまい、飯能市が後ろ向きになっていないかと危機感を感じております。

今私たち飯能市民にできる事は市民一丸となって、知恵や経験を集め必死になって前進することではないでしょうか。

一つの問題は様々な要因があり発生します。その要因を一つづつ解決していくことが、遠回りのようですが一番の近道かもしれません。

市議会だけで解決できることのない、大きな問題もございますが、県や国、そして新井市長と共に「もっと住みたいみんなの飯能」の実現に邁進してまいります。

令和5年1月
飯能市市議会議員 関田なおこ

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