飯能市役所職員勉強会「認知症の課題を社会の繋がりで考える」に参加してきました

先週になりますが
飯能市職員勉強会「認知症の課題を社会の繋がりで考える」に参加させて頂きました。
今回は認知症を医療の対象としてとらえるのではなく、
高齢社会の人と人の関り方や社会のデザインの問題として社会全体で支えるという考えの元に活動をされている,
「認知症フレンドリージャパン・イニチアシブ」を立ち上げた徳田雄人さん。
NHKの番組ディレクターとして認知症・がんなど、医療・介護についての番組を多く制作されてきた方です。
65歳以上の高齢者のうち5人に1人が認知症に罹患するとの計算も。

徳田さんは国や行政で考える専門家が行う取り組みではなく、
認知症患者である当事者も加え、家族、自治体、福祉一体で考え、
誰もが(当事者、子供、高齢者、私も)普通に暮らせる社会の設計をという内容でした。
つい先日「認知症サポーター養成講座」にて勉強したことをさらに深く、
また違う視点から学べたことは大変有意義でした。


