3日間で15人登壇した一般質問が終了

3日間で15人登壇した一般質問が終了いたしました。
私からは
- 市長の政治体制・・・緊急財政対策に関する説明会から
- 緊急財政対策・・・観光公衆トイレ/福祉の拠点/児童生徒の自己表現の場
- 受益者負担・・・地区行政センターの使用料
- シティプロモーション、シティセールス
各質問の中から主なものを下記のとおりお伝えさせていただきます。長文ですがお付き合いくだされば幸いです。更なる詳細は飯能市HPの録画放送にて視聴可能です。(今週末頃アップ予定)
質問1
予算の決め方に不信感を持つ市民が多い。話し合いを持ってから、新たにR8年度予算を考えて欲しいという声も少なくない。説明会での意見も取り入れて、見直しシート及び予算を再度見直す考えはあるか。
答弁1
<重要>
令和8年度当初予算案自体を見直すという考えはないが、これまでの説明会でのご意見、議員各位からの指摘などを踏まえ、休止・縮小とした事業の段階的な復活などを含め、早い段階での補正予算の編成を検討している。
質問2
行政の手の届かないところを支えている地域福祉。その活動の拠点がなくなる事の代償は決して小さくない。地域福祉ボランティアの皆様は飯能市にとってどのような存在であるのかを伺う。
答弁2
地域のニーズに合わせた活動をし、安心して住み続けられる地域づくりに貢献していただいている。その活動の歩みを止めることのないよう配慮しつつ、地域と課題を共有し、協議をしながら今後の福祉センターの在り方について検討していく。
質問3
12月議会において、使用料の免除規定改正案が否決された。今後の進めた方は?また、12月議会時、行政センター利用者にヒアリングしたところ、「賛成」が多かった。その中で「高齢者等は優遇措置を」との意見もあった。そのような規定を取り入れてはどうか?
答弁3
現在開催中の利用団体説明会で使用料の免除規定に係る条例改正についてご説明をさせていただき、ご意見を頂くとともにアンケート調査も行い多くの方から意見を頂きたいと考えている。これらの意見等を精査し、内容や進め方などを決定する予定。また、優遇措置などは近隣市の状況などを参考にしながら検討を進めたい。
質問4
高萩市、横浜市中区等、飯能と友好交流がある市は合わせれば大きなマーケット。関係人口、交流人口を効果的に増やすために関係者だけではなく、市民がより行き来できるような強固な関係性を再構築しては。また、国の「ふるさと住民登録制度」を活用し、さらには市独自の取組も構築して関係人口増加をはかるべき。
答弁4
関係人口を可視化し、地域の担い手確保や活性化につなげる「ふるさと住民登録制度」を有効に活用していきたい。また、R7飯能プランニングコンテストで最優秀賞を受賞した「目指せ!飯能観光大使10,000人計画」の提案のように、本市のファンやサポーターとなる観光大使の委嘱も視野に入れ、様々な場面で市のPRをしていただく仕組をつくるなど、本市独自の関係人口増加策を検討・構築していきたいと考えている。
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写真は先日開催したこども食堂に届けられたお花です!

