こどもの居場所のこと

週に一度、地元の小学生を対象に放課後の居場所を運営しています。
ここは室内プレーパークみたいな感じで、
あるもので工夫して遊ぶ子、宿題をする子、私たちとお話ししたりゲームをしたりする子と、
過ごし方は自由な場所です。
学校で友達とどんな事をするか考え各自必要な物をもちより、お化け屋敷を作った事もあります。
ふらっと来たり、遊び方も様々、
いろんなことがコロコロ変わるので名前を「みんなのいばしょkorokoro」としました。
あまり宣伝していませんが口コミで広がり安定的に子どもが来てくれます。
数年続けており子どもとの絆もできてきたのではと勝手に思っております。
昨日は「いつもお世話になっているから」と
メインで動いてる4人の大人に贈り物を持って来てくれた子が♡
お母さんに言われた訳ではなく、
家族に断りを入れた上で自発的に考えて用意してくれました。
小学中学年でこんな気を使ってくれるなんてという驚きと嬉しさでいっぱい。
そして、最近ミラーボールという存在を知った子供たち。
不思議なキラキラに「盛れる写真を撮る」といろいろ夢中になっています。
先日飯能市こども計画を作るにあたり行ったアンケートで、
過去の調査に比べ『自己肯定感』がかなり上がっているという結果が。
うちの居場所に来る子を見ていると、ほんとにそうだなと思います。
関わっている大人が同じ認識で動いてるのが強みだなと思います。
その反面、困難な子に対する対応で外部との考え方の違いがあったり
モヤモヤが生じることも。
学校でも学童でも、なんでもないただの居場所なのですが
マイペースで続けていきたいと思います。


