飯能看護専門学校准看護科・高等看護科の学生募集停止及び閉校について

このたび、飯能看護専門学校が令和12年3月に閉校する事となりました。昭和57年の創立から44年、多くの卒業生を送り出し地域の医療、看護にご尽力頂きました。
ここ数年、入学者は減少傾向で県内の看護専門学校でも閉校が進んでいることは伺っておりました。そのような状況であったため生徒募集告知ポスターの掲示をお手伝いしていたところです。
昨今の看護師取得の主流は高校卒業後、4年生大学へと移行していることが大きな要因のようです。なかには「母(父)子家庭自立支援給付金」(ひとり親家庭の父または母が就学、就業により安定した収入を得られるよう支援する制度)を利用し飯能看護学校で学び、看護の道へ進む方もおられましたので残念です。(今後も他の看護専門学校で学ぶことは可能)
いずれにいたしましても閉校のその日まで飯能市としても支援していけるよう務めて参ります。(毎年、補助金を計上しています)


