7/24(日)「地域の安全シンポジウム〜犯罪被害者等支援について考える〜」開催のお知らせ

地域の安全シンポジウム〜犯罪被害者等支援について考える〜

※6月23日更新(情報は日々更新されます)

想像できますか?あなたやあなたの大切な人が「犯罪被害者」になったとしたら・・・

犯罪被害者となった被害者や遺族の立場や心情を理解し、地域全体で支える為には何 ができるのでしょうか 。犯罪被害者遺族とその支援に携わる専門家を交えたシンポジウムを開催いたします。

第1部 ショートアニメーシ上映会 「雲の上はいつも、晴れ」

■企画

彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター (埼玉県・埼玉県警察・公益社団法人埼玉県犯罪被害者援助センター)

彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター(埼玉県、埼玉県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター)が、犯罪被害者の置かれる現状を伝えるために、尚美学園大学の協力のもとに製作。犯罪被害者の方々を社会全体で支えることの 大切さを学ぶことができる内容となっている。

第2部 講演会 「交通犯罪被害者遺族として

中村正文(一般社団法人関東交通犯罪遺族の会)

・飯能市在住
・犯罪被害者支援アドバイザー
・(一社)関東交通犯罪遺族の会・ あいの会創設メンバー

2010年4月に妻(34)と次男(1)が横断歩道上で右折車に轢過される。妻は脳挫傷で即死、次男は軽傷。1歳と4歳の兄弟の育児と仕事を続 けながら裁判を経験し遺族活動を始める。運送事業者による事故で あったため、事業者への安全教育 等に特に力を注ぐ。

第3部 パネルディスカッション 「地域で支える為に、私たちに今できる事」

パネリスト

中村正文

横川雅也(埼玉県議会議員)

埼玉県東松山市生まれ。東松山市議会議員を経て2015年埼玉県議会議員選挙にて初当選 。現在、議会運営副委員長、産業労働企業委員経済・雇用対策特別副委員長。市議会議員当時より犯罪被害者支援の必要性を訴え、2018年3月に施行された「埼玉県犯罪被害者等支援条例」の制定に尽力した中心人物である。

小俣謙二(駿河台大学心理学部教授/博士(心理学)/日本犯罪心理学会理事)

社会心理学の立場から犯罪予 防(防犯)、性犯罪と性犯罪被害者 、暴力犯罪に関する問題を研究してきた。また、交通違反者心理に関する研究にも従事し、現在は、SNSにおける誹謗中傷に関する研究を行っている。犯罪被害者問題については被害者非難(二 次被害)の問題を中心に研究してきた。「犯罪と市民の心理学」(共編著、北大路出版)など、著書多数。

公益社団法人 埼玉犯罪被害者援助センター

専門の相談員や研修を受けたボランティアによる相談や直接的援助活動を通じ、犯罪・交通事故等の被害者が抱える様々な不安や悩みの解決にあたるなど、被害者の各種サポート活動を無償で行う民間団体です。埼玉県では県、埼玉県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センターが一体となり一度の相談で、複数の支援を利用することができる「ワンストップ支援体制」を構築しています。

※パネリストは変更となることがございます


コーディネーター

横山佳純(弁護士・埼玉弁護士会所属)

埼玉医療問題弁護団、埼玉労働弁護団、埼玉弁護士会犯罪被害者支援委員会、同会両性の平等委員会、同会住宅 紛争審査会などに所属。離婚、相続、交通事故などの一般民事事件、破産事件を取り扱うほか、DV、犯罪被害者の事 件、労働事件(労働者側)、医療過誤(患者側)に特に力を入れて取り組む。

イベント詳細

開催日:7月24日(日)10:00〜12:00 ※先着100名 入場無料

場所飯能市民会館小ホール(先着100名/要事前予約)

新型コロナ対策として、会場内でのマスクの着用・手指消毒・間隔を開けての着席にご協力ください

主催:埼玉西部地区防犯安全・犯罪被害者支援を考える会

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