埼玉とコロナと手話言語通訳者と

知人より情報をもらいました。

7日に緊急事態宣言が発令された7都府県のうち、
知事記者会見に手話言語通訳者を
配置していないのは埼玉県だけとのこと。

県庁聴覚障害当事者職員や聴覚障害者団体が
「誰もが同じ情報をリアルタイムで」と
お願いしているようです。

内沼県議に確認したところ
16日、自民党県議団でも強く要望を入れていると。

ネックは予算です。

そして、手話は「手」だけでなく「口」の動きが重要。
マスク無しでは手話通訳士の方の精神的負担が大きいのではと。

十分な距離をとるとか防護シート?を
貼るなどの対策も必要ですね。

誰もが同じく平等に生きていくことは、
なんと大変なことでしょうか…

参考情報:東京新聞
「聞こえない人は後回しか」 手話なし知事会見、当事者ら批判の声
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/202004/CK2020041702000141.html?fbclid=IwAR0gCHTpsWBurpYBqdBWKAPI65nOUULPVNcYhTa3gYFR_ZGft6

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