学校法人自由学園との連携による森林整備の協定

昭和25年より授業の一環として名栗の森林整備を行ってきた
東久留米市にある自由学園と飯能市が協定を結びました。

名栗では元村長の柏木氏が自由学園の出身とゆうことや、
一部山を貸していたという事などもあり
大松閣勤務時代、自由学園学生さんが毎年来ていたことも懐かしい思い出。

一昨年は長きに渡り管理してきた木々を利用し
未来館という素晴らしい子どもの為の
施設を建てられました。

歴代の子どもたちが育てた木を
未来の子どもたちが受け継ぐ。
素敵だなと感心して拝見したものです。

‐‐‐‐‐以下、協定内容抜粋 ‐‐‐‐‐
市と学園が連携し、
森林認証林としての森林整備・管理、
森林の針広混交 林化、木材の利用、
森林環境教育等に関する各種事業を実施することにより、
森林の持つ多面的機能の発揮及び
森林環境教育の推進を図ることを目的として、
森林整備に関する協定を本日締結しましたので、
ご報告いたします。

(1)森林整備等に関する事項
・森林整備・管理
・奉仕活動
(2)林業体験学習及び森林環境教育に関する事項
・林業体験学習
・森林環境教育
(3)その他森林の多角的利用に関する事項
・林産物利用
・運動・レクリエーション
・その他

Follow me!