私の祖父も直面した高齢ドライバーが免許返納問題

hannodiary

川越市で高齢ドライバーが免許返納しやすい環境づくりを考える研究会が開かれました。

当時、赤沢に1人で住んでした94歳の私の祖父は10年ほど前まで高齢者ドライバーでした。

幸いにも単独で済みましたが、判断が鈍り数回事故をおこし家族の説得の末、泣く泣く免許を返納しました。それからは、両親の車かバスで移動。

祖父も同じくですが飯能市の山間地域に住む人々にとっては車はなくてはならない物です。

名栗原市場地区を例にとれば、国際興業バスが走っておりますが車に慣れた人間からするとなかなかそうもいかないのも事実なのです。

しかしニュースでも高齢ドライバーの事故を聞くことも多く社会問題にも。

免許更新を厳しくするとか、自動車アクセルの性能強化など様々意見はあると思いますが正直難しい問題だと思います。

また、重要になってくるのが「公共交通」です。

このような高齢ドライバーが免許返納後の移動手段を明確にしたら私の祖父のように事故を起こすことなく過ごせたのかもしれません。

自治体によっては返納した方への特典がありますね。

返納を促すまで魅力があるかは疑問ですが、埼玉県警のHPにも特典一覧が載っています。

残念ながら飯能市内では「西武タクシー」飯能営業所の10%割引のみでした。

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